ネクタイは相手との関係や気持ちを表現する - ネクタイを購入する時のポイント

ネクタイを購入する時のポイント

  • ネクタイは相手との関係や気持ちを表現する

    • 襟元を飾るファッションアイテムのひとつネクタイですが、色柄によってはビジネスやフォーマルな場面では避けたほうが無難なものがあります。

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      個性を演出するには少し物足りないもののソリッド(無地)を選べば概して失礼になりません。

      チェックや水玉などは地の色と柄が同系色の場合は相手方の目を引きませんが、柄そのものに遊び心があるためカジュアルな印象が強くなります。

      由来が興味深いのはレジメンタルで、英国式は左下がりアメリカ式が右下がりとされます。



      元来英国連隊の発祥とされ、アメリカを訪問した英国皇太子のネクタイがレジメンタル柄だった点にアメリカのデザイナーが注目し右下がりの柄が出来たとされます。



      フォーマルではないとの見解もありますが、英国やアメリカの政治家の写真を見る限り必ずしも失礼にならないでしょう。ネクタイはファッションの側面だけでなく、身に着けている人物の心情を表現することもあります。

      例えば日本の首相が外国を訪問する場合や選挙演説をする場面を比べると、色彩なり柄なりの傾向が読み取れます。

      アメリカの大統領や他国の代表でも同様のことが言えます。
      つまり、どういった気持ちでこの会議や会談に臨んでいるのか、相手国との距離を推し量る端緒になります。

      実際にファッションの変化を分析する専門家もいるほどです。ネクタイはトータルコーディネートの一部に過ぎませんが相対したとき常に目に入り、その印象が両者に与える影響は決して小さくありません。

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